オーストラリアの最臭兵器
2月はレースで慌ただしかった。まだオフシーズンなのに5レースも出てしまったのに気づき、どっとメンタルに疲れが出て、Leadville Loppet以来ほとんど体を動かしていない。週末は近所の地ビール醸造所のチリ・クックオフに行ったりジョージ・オーウェルの1984を読んだりして、ダラダラと過ごしていた。部屋にテレスクリーンがあったら絶対に怒鳴られている。
閑話休題。今日、昼食のついでにWorld Marketに寄ったら、オーストラリア名物のベジマイトを見つけてしまった。その表現のしようのない濃ゆい味ときつい臭いゆえに、3年ほど前に輸入禁止になったという噂が立ったくらいアメリカ人から目の敵にされている食品だ。一方、ベジマイトはオーストラリアやニュージーランドでは醤油のように幅広く親しまれている。スチュアート・オグレディやロビー・マキュアンのスプリント力の秘密もベジマイトにある (に違いない)。ニュージーランドのハンバーガー屋にはケチャップと並んで置いてあった。あれをどうやってハンバーガーに使うのか、正直理解に苦しむ。
帰ってから早速ライ麦パントーストに塗って食べた。ライ麦の香ばしさとベジマイトの暴力的な塩辛さ、そしてその後にやってくるほのかな旨味が絶妙な味わいを醸し出す。一度塩辛さと臭いに慣れてしまえばなかなかいける。
閑話休題。今日、昼食のついでにWorld Marketに寄ったら、オーストラリア名物のベジマイトを見つけてしまった。その表現のしようのない濃ゆい味ときつい臭いゆえに、3年ほど前に輸入禁止になったという噂が立ったくらいアメリカ人から目の敵にされている食品だ。一方、ベジマイトはオーストラリアやニュージーランドでは醤油のように幅広く親しまれている。スチュアート・オグレディやロビー・マキュアンのスプリント力の秘密もベジマイトにある (に違いない)。ニュージーランドのハンバーガー屋にはケチャップと並んで置いてあった。あれをどうやってハンバーガーに使うのか、正直理解に苦しむ。

帰ってから早速ライ麦パントーストに塗って食べた。ライ麦の香ばしさとベジマイトの暴力的な塩辛さ、そしてその後にやってくるほのかな旨味が絶妙な味わいを醸し出す。一度塩辛さと臭いに慣れてしまえばなかなかいける。
Comments
おの wrote:
Tue Mar 09 04:01:15 MST 2010
k wrote:
カフェでスコーンやコーヒーケーキにベジマイト塗って食べるっていうのはちょっと想像しにくいので、きっとみんな家で朝食に使ってるんでしょう。ご飯と納豆みたいに。
…と勝手に信じてます。
Tue Mar 09 23:35:08 MST 2010
HIRO wrote:
WMに売ってるんだ。前にTVでVのことを知って、一度食べたいなと思ってた。やはり日本人だから、炊き立てご飯で試そうかな。
Wed Mar 10 16:38:39 MST 2010
k wrote:
お願いです、ご飯と合わせるのだけは勘弁してください。
お米にしかられます。
Wed Mar 10 22:31:59 MST 2010
おの wrote:
ところで質問なんですけど、日本から自転車送るとしたらハードケースはマストですかね?
今、ちょっと考えてるんですけど、緩衝材とか入れておけば大丈夫かなぁとおもって・・・
Wed Mar 10 23:03:36 MST 2010
k wrote:
しっかり梱包すれば段ボール箱でも大丈夫でしょう。
Sat Mar 13 16:07:30 MST 2010
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Vegemite、こっちで親しまれてるの、そんなに見たことないんですよ、実は。
Cafeで働いてるときもVegemiteあったんですけど、そんなに人気なかったし。
これで大丈夫とはなかなかですねw
俺は一口で無理でしたw