Boulder Peak Triathlon
事故で出損ねたレースシリーズ第2戦、Boulder Peak Triathlonの日がやってきた。第1戦5430 Sprint Triathlonのときはレース前日にsuper walkerをやって自滅したので、今回は新ペダル (Time RXS Racer) +シューズ (Specialized BG Trivent Triathlon) のテストでNeva loopだけにとどめて足を温存、晩にはビールでしっかりアルコローディングして、万全の体制でレースに臨んだ。
今回は第9ウェーブだったのでスタートは最初のウェーブの45分後、他のエイジグループの方々が次々水に飛び込んで行くのを見ながらアンニュイな時間を過ごす。自分のウェーブはM30-34だけだったので他のウェーブより人数が少なめで、バトルは大したことなかった。ところが…キャップの色がターンのところにあるブイと同じ黄色だったので、ちょっとヘッドアップしただけだとブイの位置がよく分からない。とりあえず日本人らしく集団に従って泳いではみたものの、たぶんこの集団は全然まっすぐ泳いでないのがなんとなく分かった。まあ往路は逆光だから仕方ない。
最初のターンを回って順光になったら少しはブイが見やすくなるかと思ったら、今度は赤いキャップを被った一つ前のウェーブの選手がオレンジのブイに同化して、相変わらず方向が分からない。前のウェーブに追いついたってことはペースは悪くないはずなんだけど、正しい方向に泳いでいるかかなり不安で、何度もブレストストロークでブイの位置を確認する羽目になった。方向が分からないと、泳げど泳げど進んでいる気がしない。持久力のない腕が早々に弱ってきたのもあって、復路はかなり長く感じた。やっと上陸してみると時計は34分を大幅に上回っていて、さすがの脳内言い訳回路も言葉が出ない。
トランジションエリアに戻って同じウェーブのバイクはまだ3分の1くらい残っているのを見て微妙にやる気を取り戻し、颯爽とフライングマウントしたら、またまたバイクシューズを履くのに手間取ってしまった。昔はもっとスムーズにできたのに…次回までにちょっと練習しておいた方がよさそうだ。前日無謀なことをやらなかったから、バイクの足はSprintのときよりもずっと楽だった。今回は女子のエイジグループが先にスタートしたのもあってバイクコースはかなり混雑していて、Olde Stageの登りまでずっと抜き放題。先週Firecracker 50で勾配の感覚が麻痺してしまったらしく、Olde Stageの坂すらフラットに見える…もちろん実際に登るとそれなりにきついけど、以前出たときに比べると結構楽だった。その後の下りや平地でもそんなに踏まなくても抜き放題で、バイクはかなりいい感じだ。これはいいラップタイムが期待できる…というのは実は錯覚だったけど、過去に出たときに比べて足に疲労が来ていないのはトライアスロンでは重要な要素だ。
今回スタート前にジェルを2本背中に仕込んでおいたのだけど、いつのまにか両方とも落としてしまって、バイク中に栄養補給ができなかった。バイク終盤微妙に空腹感を覚え始めて、トランジションエリアに戻ってからすぐにランシューズの脇に添えておいた残りの1本を補給、でもこれだけで足りるかちょっと不安だ。バイクでうまく足を温存できたようで走り始めの足はかなり軽く、「足が勝手に動く」ほどではなかったけど、この前のダメダメなStroke & Strideよりも楽な感じ。でも序盤で無理せずHR 180を目安に巡航することにした。かなり暑くなってきたので水分補給をしっかりするように心がけ、概ね最後までイーブンペースで (悪く言えば無難に) ランフィニッシュ。体にまだ余裕があったのか、珍しくフィニッシュ後に倒れ込まなかった。
後でいろいろな人に聞いたら、どうもスイムは1500mよりだいぶ長かったようだ。一般人のスイムラップが22分台だから、1.2倍近くの距離になるだろうか。それでも学生のときに比べると相当遅くなっている。練習量は正直だ。ぼちぼち泳ぎ込みが必要かもしれない。
リザルト。
過去の記録:
2005年
2007年
レース後、調子にのってマウンテンバイクでBetassoを2周、それからさらに家の近所で1時間ジョグ。さすがにこれだけやると体に堪えて、Tour de Franceを見る間もなくソファの上で落ちてしまった。
今回は第9ウェーブだったのでスタートは最初のウェーブの45分後、他のエイジグループの方々が次々水に飛び込んで行くのを見ながらアンニュイな時間を過ごす。自分のウェーブはM30-34だけだったので他のウェーブより人数が少なめで、バトルは大したことなかった。ところが…キャップの色がターンのところにあるブイと同じ黄色だったので、ちょっとヘッドアップしただけだとブイの位置がよく分からない。とりあえず日本人らしく集団に従って泳いではみたものの、たぶんこの集団は全然まっすぐ泳いでないのがなんとなく分かった。まあ往路は逆光だから仕方ない。
最初のターンを回って順光になったら少しはブイが見やすくなるかと思ったら、今度は赤いキャップを被った一つ前のウェーブの選手がオレンジのブイに同化して、相変わらず方向が分からない。前のウェーブに追いついたってことはペースは悪くないはずなんだけど、正しい方向に泳いでいるかかなり不安で、何度もブレストストロークでブイの位置を確認する羽目になった。方向が分からないと、泳げど泳げど進んでいる気がしない。持久力のない腕が早々に弱ってきたのもあって、復路はかなり長く感じた。やっと上陸してみると時計は34分を大幅に上回っていて、さすがの脳内言い訳回路も言葉が出ない。
トランジションエリアに戻って同じウェーブのバイクはまだ3分の1くらい残っているのを見て微妙にやる気を取り戻し、颯爽とフライングマウントしたら、またまたバイクシューズを履くのに手間取ってしまった。昔はもっとスムーズにできたのに…次回までにちょっと練習しておいた方がよさそうだ。前日無謀なことをやらなかったから、バイクの足はSprintのときよりもずっと楽だった。今回は女子のエイジグループが先にスタートしたのもあってバイクコースはかなり混雑していて、Olde Stageの登りまでずっと抜き放題。先週Firecracker 50で勾配の感覚が麻痺してしまったらしく、Olde Stageの坂すらフラットに見える…もちろん実際に登るとそれなりにきついけど、以前出たときに比べると結構楽だった。その後の下りや平地でもそんなに踏まなくても抜き放題で、バイクはかなりいい感じだ。これはいいラップタイムが期待できる…というのは実は錯覚だったけど、過去に出たときに比べて足に疲労が来ていないのはトライアスロンでは重要な要素だ。
今回スタート前にジェルを2本背中に仕込んでおいたのだけど、いつのまにか両方とも落としてしまって、バイク中に栄養補給ができなかった。バイク終盤微妙に空腹感を覚え始めて、トランジションエリアに戻ってからすぐにランシューズの脇に添えておいた残りの1本を補給、でもこれだけで足りるかちょっと不安だ。バイクでうまく足を温存できたようで走り始めの足はかなり軽く、「足が勝手に動く」ほどではなかったけど、この前のダメダメなStroke & Strideよりも楽な感じ。でも序盤で無理せずHR 180を目安に巡航することにした。かなり暑くなってきたので水分補給をしっかりするように心がけ、概ね最後までイーブンペースで (悪く言えば無難に) ランフィニッシュ。体にまだ余裕があったのか、珍しくフィニッシュ後に倒れ込まなかった。
後でいろいろな人に聞いたら、どうもスイムは1500mよりだいぶ長かったようだ。一般人のスイムラップが22分台だから、1.2倍近くの距離になるだろうか。それでも学生のときに比べると相当遅くなっている。練習量は正直だ。ぼちぼち泳ぎ込みが必要かもしれない。
リザルト。
| Swim | 00:35:33 | (728) |
|---|---|---|
| Trans 1 | 00:01:01 | (-) |
| Bike | 01:14:02 | (175) |
| Trans 2 | 00:00:54 | (-) |
| Run | 00:43:43 | (101) |
| Total | 02:35:10 | (183/1379) |
過去の記録:
2005年
2007年
レース後、調子にのってマウンテンバイクでBetassoを2周、それからさらに家の近所で1時間ジョグ。さすがにこれだけやると体に堪えて、Tour de Franceを見る間もなくソファの上で落ちてしまった。
Comments
ゆっこぽん wrote:
Tue Jul 14 08:15:13 MST 2009
k wrote:
ゆっこぽんさんもレースお疲れさまでした。
スイムの遅さにショックを受けて、今朝BAMの
オープンウォータースイムに行ってきました。
同じ境遇の人が多かったのか、今日はにぎわってましたよ。
Tue Jul 14 22:58:05 MST 2009
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お疲れ様でした。 私のスイムタイムは39分でしたよー。 去年は31分ぐらいだったから、かなり落ち込んでます。 距離長かったにしろ、ここまで落ちるとは。。。涙。 ただ闇雲に練習してもダメみたいですね。 スイム練頑張りましょー。