04/13/2010
料理記::うどん
風邪のときには暖かい麺類が食べたくなる。近所のスーパーで手に入るものだけで、鍋焼きうどんのイメージでうどんを作ってみた。
ここで手に入るうどんはこんな感じ。
Organic Udon Asian Pastaという文字が、ニセモノっぽい雰囲気を醸し出していてなんともよい。他に入れたのはネギに代えてスカリオン、50gで5ドルもする干ししいたけ、鳥むね肉、卵。味付けはここでも売ってるキッコーマンのMemmi。アメリカ向けに味をチューンしてるのか、やたらと甘い。
ぐつぐつ煮ているうちに吹きこぼれて汁が減ってしまい、器に入れたら見た目がアメリカンになった。煮込み方が足りなかったのか、それとも沸点が低いからなのか、うどんの歯ごたえにちょっと芯がある。でも汁の方は鶏と干ししいたけのだしが出てなかなか悪くない味だった。
Organic Udon Asian Pastaという文字が、ニセモノっぽい雰囲気を醸し出していてなんともよい。他に入れたのはネギに代えてスカリオン、50gで5ドルもする干ししいたけ、鳥むね肉、卵。味付けはここでも売ってるキッコーマンのMemmi。アメリカ向けに味をチューンしてるのか、やたらと甘い。
03/13/2010
料理記::カリ イカン
冷凍庫からでてきたタラの切り身でカリ・イカン (マレーシア風魚カレー) を作ってみた。この前作ったカリ・アヤムの鶏肉をタラに替えただけで、これが本物のカリ・イカンなのかどうかは微妙。魚だと油が出ないので、結構さっぱりした味になる。

盛りつけ例

盛りつけ例
01/25/2010
料理記::リゾット
台所の戸棚の奥にアルボリオ米が余っているのを思い出し、久々にリゾットを作ってみた。
作り方:
ワインは去年ペンティクトンのLake Breezeワイナリでアイアンマン完走記念にもらったピノ・ブランのハーフボトルを使った。このワイン、結構甘口で料理にはあまり向いてない気がしたけど、イタリア人は細かいことは気にしない。
作り方:
- みじん切りにしたシャロットとニンニクをオリーブオイルで軽く炒める。
- そこにアルボリオを入れてさらに炒める。
- ほどよく炒まったところで白ワインを浸るくらい入れて、ちょっとぐつぐつやる。
- 水と固形スープを入れて塩とコショウで味付け、湯剥きして細かく切ったローマトマトを投入。
- 汁気がなくなって米がアルデンテになったら火を止め、仕上げはパルミッジャーノ・レッジャーノを削ってできあがり。

ワインは去年ペンティクトンのLake Breezeワイナリでアイアンマン完走記念にもらったピノ・ブランのハーフボトルを使った。このワイン、結構甘口で料理にはあまり向いてない気がしたけど、イタリア人は細かいことは気にしない。
01/16/2010
料理記::カリ アヤム
先週のテキサス出張以来、微妙に風邪をひき続けている。先週末はのど系の風邪でダウン、ようやく今週治ったと思ったら今度は洟系の風邪で、今週末もドブに捨てることになりそうだ。症状は軽いけどずいぶん長引いている。できることなら2日くらい高熱出して寝込んでとっとと復活したいところだ。そいうわけで、今日調整がてら出ようと思っていた10マイルのレースもパス。本番のマラソンまではあと3週間しかない。
さて、本題の料理について。去年発掘したカレー粉のことをふと思い出して、マレーシア風カレーのレシピを調べてみた。マレーシアのカレーはチキンが多いらしい。MalaysianFood.netというサイトのKari Ayamレシピに沿って作ってみた。
いかんせん本物を食べたことがないので本当のところは分からないけど、気分的にかなり本物っぽい味になった。ただし、このレシピだとちょっとニンニクの量が多くて風味が強すぎるような気がする。あと、タマネギを炒めるのに油1/2カップ使う勇気もなく、レシピよりかなり控えめにした。本物はもっと油っぽいのかもしれない。
米の方はもちろん長粒米。20分ほど水に漬けた米を沸騰する湯に放り込み、塩とバターでちょっと味付けして15分ほど湯でて、ざるに上げればできあがり。
さて、本題の料理について。去年発掘したカレー粉のことをふと思い出して、マレーシア風カレーのレシピを調べてみた。マレーシアのカレーはチキンが多いらしい。MalaysianFood.netというサイトのKari Ayamレシピに沿って作ってみた。

いかんせん本物を食べたことがないので本当のところは分からないけど、気分的にかなり本物っぽい味になった。ただし、このレシピだとちょっとニンニクの量が多くて風味が強すぎるような気がする。あと、タマネギを炒めるのに油1/2カップ使う勇気もなく、レシピよりかなり控えめにした。本物はもっと油っぽいのかもしれない。
米の方はもちろん長粒米。20分ほど水に漬けた米を沸騰する湯に放り込み、塩とバターでちょっと味付けして15分ほど湯でて、ざるに上げればできあがり。
12/24/2009
料理記::カレー
日本のカレーうどんの写真を見たら、どうしてもカレーが食べたくなった。キッチンのどこかにカレーのルーが残っていたと思ったのだけど、どこを探しても見つからない。仕方ないのでクローゼットの非常食段ボール箱をごそって、考古学的価値のありそうなカレー粉を発掘した。"Best before 09/04/2008"とか書いてあるけど、未開封のカレー粉が腐ってたまるものか。
そういえば、今までカレー粉からカレーを作ったことがない。そもそも手元の品はS&Bみたいな日本のカレー粉じゃない。インドのカレー粉かと思ったら、よく見たらマレーシアのものだった。なんでこんなのを買ったのか全く謎だ。缶にも使い方は書いてないし、半ばやけくそでマレーシアのカレー粉で日本のカレー (のようなもの) を作ってみることにした。
まずみじん切りのタマネギを弱火で炒め、かき混ぜ続けるのに飽きたら、水を加えてチキンブイヨン、ニンジン、豚肉のリブを投入。この具のチョイスからして、ここまでは日本のカレーだ。そこに小麦粉 (なぜか全粒粉) とカレー粉、さらに手に入らない片栗粉に代えてもち粉 (たぶんもち米の粉) を炒めたものをスープで伸ばし、鍋に入れてまたかき混ぜる。あとはしばらくぐつぐつやって、それっぽくなったら出来上がり。こうして書くとすごく簡単そうだけど、全部で2時間近くかかった。
一方、ごはんの方は元ルームメートのハーン少佐が置いていったバスマティを拝借することにした。軽く研いでから30分ほど水に浸し、煮えたぎるお湯に塩、バターとともに入れて15分ほど茹でて、ざるに上げれば出来上がり。
さて、味の方は…それなりに喰える。でもこの日馬折衷にはちょっと無理があったようだ。煮込んだニンジンがちょっと浮いている。ジャガイモを入れなくてよかったと心底思った。一方、豚肉の方は結構いけるけど、現地のマレーシアのカレーにはまず入っていないだろう。
肝心のカレー粉はまだ大量に残っている。マレーシアのカレーについて、リサーチが必要だ。
"Opportunities multiply as they are seized." ~Sun Tzu~
そういえば、今までカレー粉からカレーを作ったことがない。そもそも手元の品はS&Bみたいな日本のカレー粉じゃない。インドのカレー粉かと思ったら、よく見たらマレーシアのものだった。なんでこんなのを買ったのか全く謎だ。缶にも使い方は書いてないし、半ばやけくそでマレーシアのカレー粉で日本のカレー (のようなもの) を作ってみることにした。
まずみじん切りのタマネギを弱火で炒め、かき混ぜ続けるのに飽きたら、水を加えてチキンブイヨン、ニンジン、豚肉のリブを投入。この具のチョイスからして、ここまでは日本のカレーだ。そこに小麦粉 (なぜか全粒粉) とカレー粉、さらに手に入らない片栗粉に代えてもち粉 (たぶんもち米の粉) を炒めたものをスープで伸ばし、鍋に入れてまたかき混ぜる。あとはしばらくぐつぐつやって、それっぽくなったら出来上がり。こうして書くとすごく簡単そうだけど、全部で2時間近くかかった。

一方、ごはんの方は元ルームメートのハーン少佐が置いていったバスマティを拝借することにした。軽く研いでから30分ほど水に浸し、煮えたぎるお湯に塩、バターとともに入れて15分ほど茹でて、ざるに上げれば出来上がり。
さて、味の方は…それなりに喰える。でもこの日馬折衷にはちょっと無理があったようだ。煮込んだニンジンがちょっと浮いている。ジャガイモを入れなくてよかったと心底思った。一方、豚肉の方は結構いけるけど、現地のマレーシアのカレーにはまず入っていないだろう。
肝心のカレー粉はまだ大量に残っている。マレーシアのカレーについて、リサーチが必要だ。