07/01/2010
Stroke & Stride #5
今日は木曜日、毎週恒例のStroke & Strideの日。ここ2週間ほど夏らしい陽気が続いていている。もうかさばるウェットスーツを持って行かなくても大丈夫そうだ。いつもより軽い荷物でバイクで会場に向かうと、こういう日に限って雲行きが怪しくなった。山の方から吹く強風でBoulder Reservoirの水面には白波が立っていて、泳ぐのは結構大変そうだ。横風になるとバイクで真っすぐ進むのも難しいくらい。この調子だとスイム中止かなと思ったら、Reservoirのビーチには柵が立てられていてほとんど人がいなかった。スイムどころかレースそのものが中止になっていた。
中止になったのは天気のせいではなくて、水質検査で細菌数が基準を上回ったかららしい。後で主催者から来たメールによれば、「コドモが泳いでるところの水に問題があったから、コドモのせいかもしれない」みたいなことが書いてあった。それでもキャッチした手の先が見えるだけReservoirの水は渡良瀬遊水池よりはきれいだ。
中止になったのは天気のせいではなくて、水質検査で細菌数が基準を上回ったかららしい。後で主催者から来たメールによれば、「コドモが泳いでるところの水に問題があったから、コドモのせいかもしれない」みたいなことが書いてあった。それでもキャッチした手の先が見えるだけReservoirの水は渡良瀬遊水池よりはきれいだ。
06/24/2010
Stroke & Stride #4
夏至が過ぎて日の長さが短くなり始めても、ボルダーの夏度は日々増すばかり。もうウェットスーツなしで泳ぎたいくらい暑い夕方だったけど、今回はナンバーベルトを忘れてしまったので、ナンバーを安全ピンで留めたままウェットスーツなしで泳ぐわけにもいかない。先週のウェットスーツ擦れが残っている首筋にワセリンを塗ろうとしたら、なんと融けて液状になっていた。こういうのを見るとそれだけで体感気温が上がる。
体を冷やしにスイムスタートへ向かうと、スイムコースのブイがいつもよりちょっと遠くに浮いているのが見えた。今日のスイムはいつもより長そうだ。実際、ちょっとアグレッシブに泳いだのにスイムラップは先週よりかなり遅い16分台後半。2周目はさらにペースが落ちて、スイムフィニッシュはかろうじて36分を切るくらいのタイムだった。
このレースはランスタートにエイドステーションがないので、トランジションに自前の水を用意しておかないとランでひからびる。しっかり水を補給してからランスタート、直前を走っていた女子選手の後を追いかけた。すぐに追いつくかと思ったら、最初の登り坂を登り切ったあたりから足が重くなって引き離されてしまう。今回はスイムのキックを控えめにしたし、いつもと違う足の付け根に疲労感があったので、前日・前々日のバイク通勤の影響かもしれない。
ランのスピードは結局最後までいまいちだった。どうもペースが天気に左右されるらしく、日が雲に隠れるとちょっとペースが上がり、雲が流されてに日に照らされるとペースが微妙に落ちる。あるいは単に追い込みが足りないだけかもしれない。結局ランラップは20分40秒くらい、トータルで58分弱、スイム・ランともに先週より遅かった。スイムが遅いのは仕方ないけどランも遅くなってるのは問題だ。明日は休んで疲れを取った方が良さそうだ。
リザルト。
Stroke & Stride #3
体を冷やしにスイムスタートへ向かうと、スイムコースのブイがいつもよりちょっと遠くに浮いているのが見えた。今日のスイムはいつもより長そうだ。実際、ちょっとアグレッシブに泳いだのにスイムラップは先週よりかなり遅い16分台後半。2周目はさらにペースが落ちて、スイムフィニッシュはかろうじて36分を切るくらいのタイムだった。
このレースはランスタートにエイドステーションがないので、トランジションに自前の水を用意しておかないとランでひからびる。しっかり水を補給してからランスタート、直前を走っていた女子選手の後を追いかけた。すぐに追いつくかと思ったら、最初の登り坂を登り切ったあたりから足が重くなって引き離されてしまう。今回はスイムのキックを控えめにしたし、いつもと違う足の付け根に疲労感があったので、前日・前々日のバイク通勤の影響かもしれない。
ランのスピードは結局最後までいまいちだった。どうもペースが天気に左右されるらしく、日が雲に隠れるとちょっとペースが上がり、雲が流されてに日に照らされるとペースが微妙に落ちる。あるいは単に追い込みが足りないだけかもしれない。結局ランラップは20分40秒くらい、トータルで58分弱、スイム・ランともに先週より遅かった。スイムが遅いのは仕方ないけどランも遅くなってるのは問題だ。明日は休んで疲れを取った方が良さそうだ。
リザルト。
| Swim | 35:56 | (117) |
|---|---|---|
| Trans | 1:19 | - |
| Run | 20:43 | (20) |
| Total | 57:57 | (62/147) |
Stroke & Stride #3
06/20/2010
5430 Sprint Triathlon
今月のキーワードは本業回帰。木曜日はStroke & Strideで今年初のオープンウォータースイム、金曜日は今年初めてCervéloに乗り (通勤ライド)、今シーズン初トライアスロンに向けて準備は万全。レース前日はSuper Walkerみたいな無謀なことはせず、West Magnoliaでがっつりまったり2時間マウンテンバイクに乗っただけ。完璧なリバース・テーパリングでレースに臨んだ。
Boulder Tri Seriesは今年からアイアンマンの元締めWorld Triathlon Corporation主催になり、ゼッケンに個人の名前が入ったり、トランジションエリアのバイクラックが豪華になったり、前日の受付の手際が悪くて長い行列ができていたりといろいろ変化があった。どうも運営ノウハウの一部がきちんと継承されなかったようで、ちょっと残念だ。
今回は最初のウェーブだったのでスタートは午前7時半。スイムの距離はいつもの半分だと高をくくって3日前よりもピッチを上げて泳ぎ、最初のうちはしばらく集団にもまれた。この前はキックのムダ打ちで足を使ってしまったので、省エネキックを心がける。スイムも3回目になると感覚を思い出してきて、最後までフォームが乱れることもペースががた落ちすることもなく、去年よりやや速いタイムでスイムフィニッシュ。いい感じだ。
今回輪ゴムを忘れてシューズをバイクにつけるのを諦めたので、トランジションは少々もたついた。バイクシューズ履いたままバイクに飛び乗るのはちょっと危なっかしい。慣れないTTバイクで困るのは、ボトルの位置がマウンテンバイクと違うこと。いつものところにボトルを戻そうとするとフレームに当たり、ペダルを止めてボトルケージを探しているうちに抜かれるのが頭にくる。最初5マイルほどのゆるい坂を登り切ったあたりで微妙に空腹感を覚え始めた。どうも朝食お茶漬け一杯では足りなかったらしい。中盤のゆるい下りでペースを落ち着けてジェルを一本補給、でもこれで最後まで持つか心もとない。後半はバイクフィニッシュ前の直線でやたらと飛ばす選手に惑わされず、エネルギー温存ペースを心がけた。それでも去年よりバイクはかなりいいペースだ。
久々のバイク直後のラン。3日前のStroke & Strideのときと同じく走り始めは足が重いけど、2分くらいですぐ元に戻った。1マイル通過ラップが6分40秒台なので悪くないペースだ。折り返しを過ぎたところでCU Tri Teamの選手が2人しんどそうに走っているのに追いつき、そのままぶち抜いて先輩の意地を見せつけようと思ったら、そのうちの1人が食い付いてきた。息の荒さからか長くは持たないだろうと踏んだのに、根性で延々と追いかけてくる。こちらも巡航できるぎりぎりのペースなのでどうにもちぎれず、フィニッシュ手前の坂でスパートをかけられて逆に抜かれてしまった。昔だったら奇声を上げてそのままスプリント勝負に持ち込むところなのに、体が反応できない。もう年だ…。他にも数名に抜かれ、情けなくフィニッシュ。タイムこそ去年より4分近く速かったけど、フィニッシュ前の勝負弱さに情けなくなった。
リザルト。
去年のレポート。
レース後、家に帰ってからマウンテンバイクでMarshal MesaやDoudy Draw、さらに足を伸ばしてBetassoを2周し、イージーペースだけど6時間くらい乗り続けた。「お前レースで楽してただろ」と言われたら否定できない。楽をしたというよりは、スプリントのペースがよく分からなかったというのが正直なところ。
Boulder Tri Seriesは今年からアイアンマンの元締めWorld Triathlon Corporation主催になり、ゼッケンに個人の名前が入ったり、トランジションエリアのバイクラックが豪華になったり、前日の受付の手際が悪くて長い行列ができていたりといろいろ変化があった。どうも運営ノウハウの一部がきちんと継承されなかったようで、ちょっと残念だ。
今回は最初のウェーブだったのでスタートは午前7時半。スイムの距離はいつもの半分だと高をくくって3日前よりもピッチを上げて泳ぎ、最初のうちはしばらく集団にもまれた。この前はキックのムダ打ちで足を使ってしまったので、省エネキックを心がける。スイムも3回目になると感覚を思い出してきて、最後までフォームが乱れることもペースががた落ちすることもなく、去年よりやや速いタイムでスイムフィニッシュ。いい感じだ。
今回輪ゴムを忘れてシューズをバイクにつけるのを諦めたので、トランジションは少々もたついた。バイクシューズ履いたままバイクに飛び乗るのはちょっと危なっかしい。慣れないTTバイクで困るのは、ボトルの位置がマウンテンバイクと違うこと。いつものところにボトルを戻そうとするとフレームに当たり、ペダルを止めてボトルケージを探しているうちに抜かれるのが頭にくる。最初5マイルほどのゆるい坂を登り切ったあたりで微妙に空腹感を覚え始めた。どうも朝食お茶漬け一杯では足りなかったらしい。中盤のゆるい下りでペースを落ち着けてジェルを一本補給、でもこれで最後まで持つか心もとない。後半はバイクフィニッシュ前の直線でやたらと飛ばす選手に惑わされず、エネルギー温存ペースを心がけた。それでも去年よりバイクはかなりいいペースだ。
久々のバイク直後のラン。3日前のStroke & Strideのときと同じく走り始めは足が重いけど、2分くらいですぐ元に戻った。1マイル通過ラップが6分40秒台なので悪くないペースだ。折り返しを過ぎたところでCU Tri Teamの選手が2人しんどそうに走っているのに追いつき、そのままぶち抜いて先輩の意地を見せつけようと思ったら、そのうちの1人が食い付いてきた。息の荒さからか長くは持たないだろうと踏んだのに、根性で延々と追いかけてくる。こちらも巡航できるぎりぎりのペースなのでどうにもちぎれず、フィニッシュ手前の坂でスパートをかけられて逆に抜かれてしまった。昔だったら奇声を上げてそのままスプリント勝負に持ち込むところなのに、体が反応できない。もう年だ…。他にも数名に抜かれ、情けなくフィニッシュ。タイムこそ去年より4分近く速かったけど、フィニッシュ前の勝負弱さに情けなくなった。
リザルト。
| Swim | 15:50 | (611) |
|---|---|---|
| Trans | 1:10 | |
| Bike | 46:09 | (175) |
| Trans | 1:08 | |
| Run | 20:45 | (78) |
| Total | 1:25:00 | (168/1277) |
去年のレポート。
レース後、家に帰ってからマウンテンバイクでMarshal MesaやDoudy Draw、さらに足を伸ばしてBetassoを2周し、イージーペースだけど6時間くらい乗り続けた。「お前レースで楽してただろ」と言われたら否定できない。楽をしたというよりは、スプリントのペースがよく分からなかったというのが正直なところ。
06/17/2010
Stroke & Stride #3
先々週はテキサス、先週はカリフォルニアに行っているうちに、Boulder Stroke & Stride Seriesが始まっていた。このシリーズが始まるといよいよコロラドの夏・トライアスリートの夏がやってきた感じがする。聞いたところでは第1回はまだ肌寒く、第2回は雷でスイム中止。一方、今日は梅雨のような天気が続いていた先週末とは打って変わって夏らしい天気が戻り、雲一つない青空が広がった。絶好のStroke & Stride日和だ。
なんといっても今年 (というか去年のアイアンマンカナダ以来) 2回目のスイム、初のオープンウォーター。安全第一と書かれたスイムキャップをかぶって後ろの方からそろそろとスタート。バトルもできるだけ避けてマイペースに徹した。実際泳ぎだしてみると、久しぶりのスイムなわりにはそれほど違和感を感じない。ちょっとローリングが甘かったりキックが大振りだったりする他はそんなにフォームは崩れていないようだ。ただ…とても遅い。がんがん抜かれる。1周目のタイムが16分半、2周目にもうちょっと頑張ってみても全く速くならず、去年の平均より圧倒的に遅い34分半過ぎでスイムフィニッシュ。
そしてラン、大振りのキックのせいか走り始めはかなり足が重く感じた。でも走っているうちにだんだん慣れてきて、巡航ペースが分かってくる。これだけスイムが遅いとランは抜き放題。BolderBOULDER向けスピード練習のおかげか今回はまずまず一定のペースで走り切ることができ、初回にしては悪くない20分20秒くらいでランフィニッシュ。全体で56分半というのもまあ予想通りのタイム。
できれば7月の半ばくらいまであまりスイムに時間を割きたくないのだけど、これだけ遅いとさすがに危機感を覚える。シリーズ中に1回は30分以内でスイムフィニッシュすることを目指して、もうちょっときちんと泳ぎます。
リザルト。
なんといっても今年 (というか去年のアイアンマンカナダ以来) 2回目のスイム、初のオープンウォーター。安全第一と書かれたスイムキャップをかぶって後ろの方からそろそろとスタート。バトルもできるだけ避けてマイペースに徹した。実際泳ぎだしてみると、久しぶりのスイムなわりにはそれほど違和感を感じない。ちょっとローリングが甘かったりキックが大振りだったりする他はそんなにフォームは崩れていないようだ。ただ…とても遅い。がんがん抜かれる。1周目のタイムが16分半、2周目にもうちょっと頑張ってみても全く速くならず、去年の平均より圧倒的に遅い34分半過ぎでスイムフィニッシュ。
そしてラン、大振りのキックのせいか走り始めはかなり足が重く感じた。でも走っているうちにだんだん慣れてきて、巡航ペースが分かってくる。これだけスイムが遅いとランは抜き放題。BolderBOULDER向けスピード練習のおかげか今回はまずまず一定のペースで走り切ることができ、初回にしては悪くない20分20秒くらいでランフィニッシュ。全体で56分半というのもまあ予想通りのタイム。
できれば7月の半ばくらいまであまりスイムに時間を割きたくないのだけど、これだけ遅いとさすがに危機感を覚える。シリーズ中に1回は30分以内でスイムフィニッシュすることを目指して、もうちょっときちんと泳ぎます。
リザルト。
| Swim | 34:37 | (150) |
|---|---|---|
| Trans | 1:33 | - |
| Run | 20:19 | (28) |
| Total | 56:28 | (84/171) |
06/11/2010
サンフランシスコ半島紀行
うまいラーメンを食べに、はるばるサンノゼまでやってきた。今回いただいたのはらーめん晴 (Ramen Halu) の看板、晴ラーメンのり付き。さすが西海岸、出てきたラーメンはコロラドでは味わえない麺まで本物のラーメンだった。麺の茹で加減はばっちり、スープは家系のややこってりした味なのに後味は爽やか。2月にロサンゼルス近郊で食べた山頭火のラーメンよりもうまい。文句なくアメリカで食べた中で一番うまいラーメンだった。ここのお店はクレジットカードが使えないので、現金を忘れずに持っていきましょう。

翌日はサンフランシスコ半島の太平洋側、Cabrillo Highway (Pacific Coast Highway)を車で走ってみた。4ヶ月ぶりに見る青い海はなんとも言えず感動的だ。海に面した崖沿いを走る道路は何となく伊豆半島の国道135号線を思い出す。こんなところをバイクで走れたら気持ちいいだろうな。

サンフランシスコの近くから100km余り南下してサンタクルズに到着、適当に海岸沿いの道に出てLighthouse Field State Beachに車を停めた。灯台の横の入り江に、サーファーが浮かんで波を待っているのが見える。

もう11時過ぎなのに、風が吹くと日なたでもちょっと肌寒いくらいだった。砂浜にはまだ人は少ない。

そこから1マイルくらい西に戻るとNatural Bridges State Beachがあって、モアブにあったようなアーチが海に立っている。こちらの海岸は家族連れで賑わっていた。肝心のアーチは波に洗われて崩れるのが早いらしく、昔に比べて半分くらい崩れてしまったらしい。
ここの海岸は岩の模様が面白い。

海岸を奥の方へ歩いて行くと、アシカの死体 (心臓の悪い方は閲覧をご遠慮ください) が打ち上げられていた。これもまた自然の営み。
サンタクルズは山と海に囲まれたこじんまりとした観光地で、なんとなく熱海のような雰囲気がある。できればダウンタウンでシーフードでも食べたかったのだけど、帰りの飛行機の時間が迫っていたのでそのまま空港へ向かった。帰り道のSanta Cruz Highwayは勾配とカーブがきついのに中途半端にスピードが出るスリリングな道路だ。名阪国道のモデルになったに違いない。
"I don't know why we are here, but I'm pretty sure that it is not in order to enjoy ourselves." ~Ludwig Wittgenstein (1889-1951)~

翌日はサンフランシスコ半島の太平洋側、Cabrillo Highway (Pacific Coast Highway)を車で走ってみた。4ヶ月ぶりに見る青い海はなんとも言えず感動的だ。海に面した崖沿いを走る道路は何となく伊豆半島の国道135号線を思い出す。こんなところをバイクで走れたら気持ちいいだろうな。

サンフランシスコの近くから100km余り南下してサンタクルズに到着、適当に海岸沿いの道に出てLighthouse Field State Beachに車を停めた。灯台の横の入り江に、サーファーが浮かんで波を待っているのが見える。

もう11時過ぎなのに、風が吹くと日なたでもちょっと肌寒いくらいだった。砂浜にはまだ人は少ない。

そこから1マイルくらい西に戻るとNatural Bridges State Beachがあって、モアブにあったようなアーチが海に立っている。こちらの海岸は家族連れで賑わっていた。肝心のアーチは波に洗われて崩れるのが早いらしく、昔に比べて半分くらい崩れてしまったらしい。
ここの海岸は岩の模様が面白い。

海岸を奥の方へ歩いて行くと、アシカの死体 (心臓の悪い方は閲覧をご遠慮ください) が打ち上げられていた。これもまた自然の営み。
サンタクルズは山と海に囲まれたこじんまりとした観光地で、なんとなく熱海のような雰囲気がある。できればダウンタウンでシーフードでも食べたかったのだけど、帰りの飛行機の時間が迫っていたのでそのまま空港へ向かった。帰り道のSanta Cruz Highwayは勾配とカーブがきついのに中途半端にスピードが出るスリリングな道路だ。名阪国道のモデルになったに違いない。