12/31/2004
Casas Nobles
12/31/2004
出発前日
昨日まで、5日連続で飲み。
荷造り完成率は70%。
大学の寮に入れるかどうかの連絡は、未だなし。
いきなりホームレスか???
荷造り完成率は70%。
大学の寮に入れるかどうかの連絡は、未だなし。
いきなりホームレスか???
12/29/2004
あと3日
渡米まで、あと3日。
荷造りは、まだ。
飲みは、4日連続。
荷造りは、まだ。
飲みは、4日連続。
12/25/2004
最後のライド
しばらくバイクに乗っていないG先輩をむりやり誘って、三浦半島へ最後のロングライド。
8時過ぎに第一京浜と山手通りの交差点を出発、横浜方面へ。追い風気味で快調。車もそんなに多くなくて、なかなか快適だ。横浜中心部を抜けてからも追い風は続き、横須賀までは楽に行けた。横須賀の中心部を抜けて馬堀海岸沿いに出ると、きれいな海の景色が広がるが、海風にあおられてちょっときつい。そこから少し頑張って観音崎まで行って最初の休憩。ここまでのアベレージが27km/hちょっと。

観音崎の灯台

観音崎から房総半島を眺める(ほとんど写ってないけど)
観音崎からは海岸沿いに、浦賀・久里浜港・野比海岸を通って134号に出る。野比海岸沿いもなかなかの景色で、前はなんていいところに住んでいたんだと3年前を懐かしむ。三浦海岸の交差点を左に曲がって海岸沿いを行くと逆風が吹いてきて、その上足も少しずつ死に始めてきた。が、アップダウンはここから激しくなるので急に足に来る感じ。それでもこの道はすごく景色がいいので、坂を登りきるたびにバイクを止めて写真を撮ってしまう。

大根畑と海

風力発電
城ヶ島が見えて三崎港付近に着いた頃には、12時を過ぎていた。あまり時間もないので三崎は通過して134号沿いに北上。しかし、ここから登りが続く上に思ったより逆風が強く、かなり体力を消耗。一応漕ぎながら補給食を食べてはいるのだけど、供給量が足りなくてエネルギーも枯渇気味になってきた。武山まで行って右折し、かつての職場YRP(Yokosuka Research Prison)へ向かう。ここからずっと登りが連続するので非常にきつかった。YRPの地名は「光の丘」と言うが、これは「目がくらんで光が見えるまで追い込んで登れ」という意味に違いない。
ひいひい言いながらYRPに到着。YRPに来るのは2年半ぶりだけど、あんまり変わっている様子はなかった。もういいかげん拡張はやってないらしい。在りし日の余韻に浸りながら、まったりと休憩。

在りし日の職場
予定では、この後久里浜港前の田嶋家でラーメンを食べるつもりだったが、YRP到着時点で1時近かったので、光の丘を降りてからそのまま北上。坂を下るときに、谷の反対側にかつての居住地ハイランドが見えた。でも懐かしさよりかったるさが先に立って、登る気も起きない。
幸いにも、帰り道の逆風はかなりおだやかだったで、横浜中心部までは結構すんなり行けたが、そこからは交通量が多くて気が抜けない。横浜から先は国道1号経由、この道は起伏が大きくて死んでる足にはかなりきつい。五反田でG先輩と別れて山手通りを北上中にエネルギーが枯渇して、かなりふらふら状態で帰宅。5時を回っていた。
帰り道はかったるいけど、三浦半島の海岸沿いの道は適度にアップダウンがあって景色もいいので、おすすめのコースです。
そういえば、ボウルダーには海がないなぁ…
Dst: 179.03km Ave: 24.4km/h
8時過ぎに第一京浜と山手通りの交差点を出発、横浜方面へ。追い風気味で快調。車もそんなに多くなくて、なかなか快適だ。横浜中心部を抜けてからも追い風は続き、横須賀までは楽に行けた。横須賀の中心部を抜けて馬堀海岸沿いに出ると、きれいな海の景色が広がるが、海風にあおられてちょっときつい。そこから少し頑張って観音崎まで行って最初の休憩。ここまでのアベレージが27km/hちょっと。

観音崎の灯台

観音崎から房総半島を眺める(ほとんど写ってないけど)
観音崎からは海岸沿いに、浦賀・久里浜港・野比海岸を通って134号に出る。野比海岸沿いもなかなかの景色で、前はなんていいところに住んでいたんだと3年前を懐かしむ。三浦海岸の交差点を左に曲がって海岸沿いを行くと逆風が吹いてきて、その上足も少しずつ死に始めてきた。が、アップダウンはここから激しくなるので急に足に来る感じ。それでもこの道はすごく景色がいいので、坂を登りきるたびにバイクを止めて写真を撮ってしまう。

大根畑と海

風力発電
城ヶ島が見えて三崎港付近に着いた頃には、12時を過ぎていた。あまり時間もないので三崎は通過して134号沿いに北上。しかし、ここから登りが続く上に思ったより逆風が強く、かなり体力を消耗。一応漕ぎながら補給食を食べてはいるのだけど、供給量が足りなくてエネルギーも枯渇気味になってきた。武山まで行って右折し、かつての職場YRP(Yokosuka Research Prison)へ向かう。ここからずっと登りが連続するので非常にきつかった。YRPの地名は「光の丘」と言うが、これは「目がくらんで光が見えるまで追い込んで登れ」という意味に違いない。
ひいひい言いながらYRPに到着。YRPに来るのは2年半ぶりだけど、あんまり変わっている様子はなかった。もういいかげん拡張はやってないらしい。在りし日の余韻に浸りながら、まったりと休憩。

在りし日の職場
予定では、この後久里浜港前の田嶋家でラーメンを食べるつもりだったが、YRP到着時点で1時近かったので、光の丘を降りてからそのまま北上。坂を下るときに、谷の反対側にかつての居住地ハイランドが見えた。でも懐かしさよりかったるさが先に立って、登る気も起きない。
幸いにも、帰り道の逆風はかなりおだやかだったで、横浜中心部までは結構すんなり行けたが、そこからは交通量が多くて気が抜けない。横浜から先は国道1号経由、この道は起伏が大きくて死んでる足にはかなりきつい。五反田でG先輩と別れて山手通りを北上中にエネルギーが枯渇して、かなりふらふら状態で帰宅。5時を回っていた。
帰り道はかったるいけど、三浦半島の海岸沿いの道は適度にアップダウンがあって景色もいいので、おすすめのコースです。
そういえば、ボウルダーには海がないなぁ…
Dst: 179.03km Ave: 24.4km/h
12/24/2004
佐世保バーガー
中野の南口に、佐世保バーガーの店「ザッツバーガーカフェ」がある。ずっと気になっていて、日本にいるうちに行かなければと思い、中野で買い物をした帰りに寄ってみた。中野に2店舗あるらしいが、今回行ったのは五叉路の店で、テーブル2つにイスは6脚しかない。もう一つの店はもっと広いようだ。
佐世保バーガーはレギュラーでも683円。モスの匠味を凌ぐ価格だが、モスのように上品に皿に盛られるわけでもなく、昔のビッグマックのようにスチロールの容器に入れられるでもなく、謙虚に紙に包まれてでてきた。
中身は、トマト・ベーコン・レタス・チェダーチーズ・オニオン・卵・パティ。レギュラーでもそこそこの大きさ。結構甘めだけどしつこくないソースが具に良く合う。チェーン店のもののような作り物の味じゃなくて、料理と呼んでいい味がする。
中野北口の味が今川焼なら、南口の味は佐世保バーガー。できることなら、値段も今川焼2個分くらいになってくれるとうれしいんだけど。
"Grove giveth and Gates taketh away." ~Bob Metcalfe (inventor of Ethernet) on the trend of hardware speedups not being able to keep up with software demands~
佐世保バーガーはレギュラーでも683円。モスの匠味を凌ぐ価格だが、モスのように上品に皿に盛られるわけでもなく、昔のビッグマックのようにスチロールの容器に入れられるでもなく、謙虚に紙に包まれてでてきた。
中身は、トマト・ベーコン・レタス・チェダーチーズ・オニオン・卵・パティ。レギュラーでもそこそこの大きさ。結構甘めだけどしつこくないソースが具に良く合う。チェーン店のもののような作り物の味じゃなくて、料理と呼んでいい味がする。
中野北口の味が今川焼なら、南口の味は佐世保バーガー。できることなら、値段も今川焼2個分くらいになってくれるとうれしいんだけど。