Athletic Republic of Boulder Diary
アスリート的コロラド州ボルダー滞在記
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01/11/2005

授業始まる

ついに授業が始まった。
Computer Scienceの授業は、大体が1授業あたり1時間15分×週2回。今のところ4つ(i.e. 週8コマ)登録しているけど、これはかなり無謀らしいので、ひとつdropすることになるでしょう。

今日は2つ授業があった。結構人数の多い(といっても20人程度)授業だったので、ディスカッションとかはなくて、日本の授業と様子はそれほど変わらない。

幸い、教官は結構はっきりと話してくれるので、英語はそれなりに聞き取れる。でも、質問する学生の言葉はよく聞き取れない。学生の英語は結構曲者で、先週バーに行ったときは(騒音と酔いのせいもあるけど)何言ってるのかぜんぜん分からなかった。

まだ初回で宿題とかも出ていないので、これからどのくらい大変になるのか分からないけど、なんとかなるんじゃない?という気がする。

Tue Jan 11 10:00:13 MST 2005 by k - Study - 2 comments - No Trackbacks

01/09/2005

虎穴を覗く

ついに、コロラド大学トライアスロンチームの主将(President)にメールを出してしまった。彼らはNine-time National Championsを誇る、アメリカ最強の大学チーム。私など足元にも及ばない、超一流アスリート集団に違いない。

果たして主将からの返答はすぐに来た。
"All ability levels are welcome on the team; everyone can both train and compete."
ありがたくも頼もしい言葉だ。どんなふうにトップアスリートと並アスリートが練習しているのか、とても興味がある。

とりあえず来週の火曜にチームミーティングがあるそうなので、そこにお邪魔させてもらうことにした。続報にご期待。

Sun Jan 09 10:53:22 MST 2005 by k - Training - 2 comments - No Trackbacks

01/08/2005

Winter Quadrathlon

Mt Taylor Winter Quadrathlon なるイベントを発見。

バイク - 13マイル (登り1800フィート)
ラン - 5マイル (登り1200フィート)
クロスカントリースキー - 2マイル (登り1200フィート)
雪靴ラン(Snowshoeing) - 1マイル (登り600フィート)
以上が往路で、帰りはこれを逆に辿ってフィニッシュ。雪靴は、スキーのときに背負っていくらしい。

全部で登り1400m、登りはかなりきつそうだけど、帰りも楽じゃなさそうだ。クロスカントリーの下りは大変らしい。

Sat Jan 08 15:12:51 MST 2005 by k - Training - comments - No Trackbacks

寮食

初めて寮のDining Centerで食事をする。

Dining Centerはカフェテリアになっていて、パスタ・ピザ・フライドポテト・ホットドッグなど、ありとあらゆるアメリカンな料理が並んでいた。サラダも取り放題。ドリンク(コーヒー・牛乳はもちろん、ソーダ類・オレンジジュースなどなど)も飲み放題。おまけにデザートまである。いつもの習性であれこれ取りすぎて、食べ過ぎた。苦しい…

きちんと節制して食べないと、確実に肥満になるな。早く運動しないと、二度と走れなくなりそう。

Sat Jan 08 13:46:36 MST 2005 by k - General - comments - No Trackbacks

01/07/2005

免許&銀行

今日、仮免許を取りに行った。仮免許と言っても筆記と視力検査だけ。しかも3年間も有効。

ボウルダーの免許センターは、なんとショッピングモールの中にある。よく探さないと見つからない。

試験の方は3択の問題が25問で、20問以上正解で合格。ただし、試験会場なんてものはなくて、立ったままカウンターでチェックして、提出して終わり。制限時間もなし。結果は1問間違えただけで、すんなり合格。日本の仮免の筆記の方が3倍くらい難しい。

仮免許そのものは郵送で送られてくるので、代わりに紙切れ一枚渡されて、これが本物が届くまでの代わりになるらしい。


無事免許の手続きが終わってから、今度は銀行の口座を開きに行く。Social Security Numberのない留学生が口座を開ける銀行は、ボウルダーには2つしかなくて、そのうち学内にATMのあるWells Fargoを選んだ。

英語の良く通じない外国人だから冷たくあしらわれるかと思ったら、すごく親切に対応してくれた。入金のため大量のT/Cにサインをしていても、いやな顔一つしない。アメリカにも「接客」があることが、初めて分かった。

Fri Jan 07 12:36:05 MST 2005 by k - General - 2 comments - No Trackbacks
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"Sanity is a madness put to good uses." ~George Santayana (1863-1952)~
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