02/14/2005
トレイルラン
1時間30分弱、距離不詳 (6~7マイルくらい?)
2回目のCU tri team練潜入。日曜日だからいっぱい人が来ているのかと思ったら、5人しか来なかった。
今日は山(トレイル)を走った。事前にコースが決まっているわけではないようで、スタート前に適当にコースを決めているらしい。山は陣馬山ほど本格的な山道ではなかったけど、雪解けで相当ぬかるんでいて足場は悪い。途中まで行ったら道が凍ってて走れそうになかったので、適当に引き返した。5人いっしょのペースで走るわけでもなく、早々に2・2・1に分裂して、そのまま適当に解散。なんともアメリカ的。
こっちのトレイルは人が少なくて走りやすい。山腹から見たボウルダーの町並みはなかなか。今度はぜひ山頂の方まで行ってみたい。
2回目のCU tri team練潜入。日曜日だからいっぱい人が来ているのかと思ったら、5人しか来なかった。
今日は山(トレイル)を走った。事前にコースが決まっているわけではないようで、スタート前に適当にコースを決めているらしい。山は陣馬山ほど本格的な山道ではなかったけど、雪解けで相当ぬかるんでいて足場は悪い。途中まで行ったら道が凍ってて走れそうになかったので、適当に引き返した。5人いっしょのペースで走るわけでもなく、早々に2・2・1に分裂して、そのまま適当に解散。なんともアメリカ的。
こっちのトレイルは人が少なくて走りやすい。山腹から見たボウルダーの町並みはなかなか。今度はぜひ山頂の方まで行ってみたい。
02/13/2005
カフカ・ワールド
02/11/2005
闇授業
朝授業に出るために教室へ行ってみると、どういうわけか皆暗闇の中に座っている。教室に窓がないので本当に真暗で、こなきじじい風の教官が怪談でも話し始めそうな雰囲気だった。もちろん今回の授業のトピックが怪談になったわけではなくて、停電で明かりがつかないらしい。結局いつ復旧するか分からないので、今回の講義は中止。
02/09/2005
コロラドに仏在り
Algorithmの授業での一幕。
先週出た課題がかなり手ごわくて、皆てこずっているらしく、誰かが期限を延ばすよう教授に嘆願。
教授、教室の学生に問うて曰く、「今週の水曜に提出できそうな人?」
約30人中、手を挙げたのは5人くらい。
教授苦笑して曰く、「じゃ期限は来週の月曜日。」
このようなありがたいご処置には、日本でも出会ったことがない。
アメリカの大学は期限とかすごく厳格なのかと思ってたけど、こういうこともあるんだなぁ。
かくして私も救われた。民主主義万歳。
先週出た課題がかなり手ごわくて、皆てこずっているらしく、誰かが期限を延ばすよう教授に嘆願。
教授、教室の学生に問うて曰く、「今週の水曜に提出できそうな人?」
約30人中、手を挙げたのは5人くらい。
教授苦笑して曰く、「じゃ期限は来週の月曜日。」
このようなありがたいご処置には、日本でも出会ったことがない。
アメリカの大学は期限とかすごく厳格なのかと思ってたけど、こういうこともあるんだなぁ。
かくして私も救われた。民主主義万歳。
02/07/2005
凍足五粁
ボウルダーでの初レース、Frozen Foot 5kに出場。結果は19分7秒で28位/126人。
当日の気温は氷点下、雪降る中でのレースなのに、ランシャツ・ランパンで完全武装した人がいる。きっと血液の中に不凍液でも入ってるんだろう。コースは大体平坦だけど、大学の中を走る草レースなので、何度も歩道に上がったり車道に下りたりしないといけないのが鬱陶しい。
こっちにきてからトラックなど走ったことがないので、レースペースの見当がつかず、適当に集団についていって千切れていき、後半抜かれまくるいつものパターンになってしまった。特に後半は酸欠に苦しんだ。高地だからなのか、息が上がりきる前に息苦しく感じる。ゴールした後もしばらく頭がぼーっとした。
草レースの割にはけっこう抽選が充実していて、抽選会でFrozen FootTシャツ&帽子をゲット。すべてスポンサーの賜物。CU Tri Teamのスポンサー獲得能力はすばらしい。
"If everything seems under control, you're just not going fast enough." ~Mario Andretti~
当日の気温は氷点下、雪降る中でのレースなのに、ランシャツ・ランパンで完全武装した人がいる。きっと血液の中に不凍液でも入ってるんだろう。コースは大体平坦だけど、大学の中を走る草レースなので、何度も歩道に上がったり車道に下りたりしないといけないのが鬱陶しい。
こっちにきてからトラックなど走ったことがないので、レースペースの見当がつかず、適当に集団についていって千切れていき、後半抜かれまくるいつものパターンになってしまった。特に後半は酸欠に苦しんだ。高地だからなのか、息が上がりきる前に息苦しく感じる。ゴールした後もしばらく頭がぼーっとした。
草レースの割にはけっこう抽選が充実していて、抽選会でFrozen FootTシャツ&帽子をゲット。すべてスポンサーの賜物。CU Tri Teamのスポンサー獲得能力はすばらしい。