04/25/2010
Heil - Hall - Hell
Front Range 50はあと2週間に迫っている。ここ3日ほど雨が降り続き山の上の方にはうっすら雪が積もっていて、トレイルの状態はあまり良さそうじゃなかったけど、かといって日曜日を動かすわけにもいかない。ここで乗らないと後がないので、覚悟を決めて山に繰り出した。
予想通り、家を出て10分もいかないうちにFoothills Trailでぬかるみにはまって泥水を浴びた。でもまだこんなのは序の口で、Eagle Trail/Sage Trailを抜けてLeft Hand Valley Trailに入ると、平地の部分はすさまじい田んぼ状態になっている。泥沼に足をつきたくないという思いだけで無理矢理こぎ続け、トレイルを抜けた頃にはタイヤに泥がこびりついて3インチくらいの太さになっていた。道路に出て泥をまき散らしながら走っているときにロードバイクとすれ違ったときには、苦笑するしかなかった。
ムダに回り道して泥道を通ったせいで、普通にUS 36で行けば30分とかからないHeil Valley Ranchのトレイルヘッドに着いた頃にはもう1時間を過ぎていた。Wapiti Trailはところどころぬかるんではいたけど、Left Hand Valley Trailよりはずっと乗りやすい。今日は長く乗るつもりだったので無理はせず、Ponderosa Loopを回って松林の中の平らな下りを楽しんでから、Picture Rock Trailへ向かった。
ところがこのPicture Rock Trailは平らな部分がことごとくぬかるんでいて、場所によっては真っすぐこげないくらいドロドロ。下りなのに踏まないと進まない。でもトレイルの後半はすっかり乾いていて、本日唯一のスピーディーなダウンヒルを楽しめた。北側のトレイルヘッドに出たところで約3時間経過。
このまま引き返せばよかったものを、魔が差してここからHall Ranchへ向かってしまった。ここのトレイルは乗ったことがなかったけど、まあBoulder Countyのトレイルだから大したことないだろうと高をくくってBitter Brush Trailを登ってみた。そして、期待は10分後に見事に裏切られた。3時間こぎつづけて足が結構疲れていたのもあるけど、ここの登りはかなり難しく、途中何度も降りる羽目になった。険しい区間を抜けてからも登りは延々と続き、泥でディレーラーの調子が悪くなってミドルローに入れるとチェーンがすごく軋むのを口実に、このあたりからスモールリングを使い始めた。
Nelson Loopに入って登りつめたところにあるNelson Ranch Houseの前で少し休憩。とても歴史的建造物とは思えないボロ屋ぶりだ。
シカ。
登りが険しかっただけあって、Bitter Bush Trailの下りはなかなか面白かった。でも集中力不足で何度も降りてしまったのはちょっと残念。元気なときにまた来てみたい。
そして、Heil Valley Ranchの北側トレイルヘッドに戻って来たときにはもう5時間を経過していた。今日は元々5時間くらい乗るつもりでいたから、この辺りで無理せずにUS 36経由で帰ってくればよかったのに、またまた魔が差してPicture Rock Trailを登り始めた。さすがにこれだけ乗り続けると足もいい感じに死んでいて、普段ここでは使わないスモールリングを最初から躊躇なく投入。しかし、スモールリングでもどうにもならないのはぬかるみだった。泥の中を登り続ける力はもう残ってなくて、足を着いたり降りたりしながら進むしかない。そのうちにボトルの水もあらかた底を付き、非常手段で沢の泥水をボトルに汲んでのどを潤す始末。ここまでくると完全にサバイバルモードだ。
Picture Rock Trailを登りきってもWapiti Trailの入り口まで登りはさらに続く。6時間半以上乗り続けて尻も腰も腕も全てが痛い。足も力が入らない。最小限の力で進めるよう、ラインを慎重に選んでゆっくりと登り続けた。
Wapiti Trailまで辿り着けばあとはずっと下り。でも上半身が疲れているときの下りはあんまり楽じゃない。しかも朝よりトレイルが荒れているようで、とてもスピードが出せる状況じゃなかった。トレイルを下りきってからは、もちろん寄り道せずUS 36でまっすぐ家へ向かう。呼吸が苦しくてプッシュはできなかったけど、舗装路に出てからは不思議と足は回っていた。
結局この日のライドは予定を大幅に上回る7時間半。距離はよく分からないけど、50マイルは超えていてほしい。スピードは全然なかったけど、今年2回目のライドでこれだけ長く乗り続けられたのはいい傾向だ。Front Range 50で少なくとも完走はできそうな気がしてきた。
予想通り、家を出て10分もいかないうちにFoothills Trailでぬかるみにはまって泥水を浴びた。でもまだこんなのは序の口で、Eagle Trail/Sage Trailを抜けてLeft Hand Valley Trailに入ると、平地の部分はすさまじい田んぼ状態になっている。泥沼に足をつきたくないという思いだけで無理矢理こぎ続け、トレイルを抜けた頃にはタイヤに泥がこびりついて3インチくらいの太さになっていた。道路に出て泥をまき散らしながら走っているときにロードバイクとすれ違ったときには、苦笑するしかなかった。
ムダに回り道して泥道を通ったせいで、普通にUS 36で行けば30分とかからないHeil Valley Ranchのトレイルヘッドに着いた頃にはもう1時間を過ぎていた。Wapiti Trailはところどころぬかるんではいたけど、Left Hand Valley Trailよりはずっと乗りやすい。今日は長く乗るつもりだったので無理はせず、Ponderosa Loopを回って松林の中の平らな下りを楽しんでから、Picture Rock Trailへ向かった。
ところがこのPicture Rock Trailは平らな部分がことごとくぬかるんでいて、場所によっては真っすぐこげないくらいドロドロ。下りなのに踏まないと進まない。でもトレイルの後半はすっかり乾いていて、本日唯一のスピーディーなダウンヒルを楽しめた。北側のトレイルヘッドに出たところで約3時間経過。
このまま引き返せばよかったものを、魔が差してここからHall Ranchへ向かってしまった。ここのトレイルは乗ったことがなかったけど、まあBoulder Countyのトレイルだから大したことないだろうと高をくくってBitter Brush Trailを登ってみた。そして、期待は10分後に見事に裏切られた。3時間こぎつづけて足が結構疲れていたのもあるけど、ここの登りはかなり難しく、途中何度も降りる羽目になった。険しい区間を抜けてからも登りは延々と続き、泥でディレーラーの調子が悪くなってミドルローに入れるとチェーンがすごく軋むのを口実に、このあたりからスモールリングを使い始めた。
Nelson Loopに入って登りつめたところにあるNelson Ranch Houseの前で少し休憩。とても歴史的建造物とは思えないボロ屋ぶりだ。

シカ。

登りが険しかっただけあって、Bitter Bush Trailの下りはなかなか面白かった。でも集中力不足で何度も降りてしまったのはちょっと残念。元気なときにまた来てみたい。
そして、Heil Valley Ranchの北側トレイルヘッドに戻って来たときにはもう5時間を経過していた。今日は元々5時間くらい乗るつもりでいたから、この辺りで無理せずにUS 36経由で帰ってくればよかったのに、またまた魔が差してPicture Rock Trailを登り始めた。さすがにこれだけ乗り続けると足もいい感じに死んでいて、普段ここでは使わないスモールリングを最初から躊躇なく投入。しかし、スモールリングでもどうにもならないのはぬかるみだった。泥の中を登り続ける力はもう残ってなくて、足を着いたり降りたりしながら進むしかない。そのうちにボトルの水もあらかた底を付き、非常手段で沢の泥水をボトルに汲んでのどを潤す始末。ここまでくると完全にサバイバルモードだ。
Picture Rock Trailを登りきってもWapiti Trailの入り口まで登りはさらに続く。6時間半以上乗り続けて尻も腰も腕も全てが痛い。足も力が入らない。最小限の力で進めるよう、ラインを慎重に選んでゆっくりと登り続けた。

Wapiti Trailまで辿り着けばあとはずっと下り。でも上半身が疲れているときの下りはあんまり楽じゃない。しかも朝よりトレイルが荒れているようで、とてもスピードが出せる状況じゃなかった。トレイルを下りきってからは、もちろん寄り道せずUS 36でまっすぐ家へ向かう。呼吸が苦しくてプッシュはできなかったけど、舗装路に出てからは不思議と足は回っていた。
結局この日のライドは予定を大幅に上回る7時間半。距離はよく分からないけど、50マイルは超えていてほしい。スピードは全然なかったけど、今年2回目のライドでこれだけ長く乗り続けられたのはいい傾向だ。Front Range 50で少なくとも完走はできそうな気がしてきた。
04/19/2010
敗れた者、勝った者
先週の土曜日4月17日は、個人的に思い入れのあるレースが2つあった。
まずは山と海の彼方、埼玉県戸田市で行われた筑波大附属高校と開成高校の定期競漕大会。自分が出てから早15年、今年で82回目になるこのレースも過去8年間はずっと附属が勝ち続け、ついに史上初の9連勝なるかと思ったら、2艇身差で完敗してしまった。他にも浦和一女戦、ジュニア、果てはOBレースに至るまでこの日全てのレースで附属が惨敗。レース後の集まりは葬式のような雰囲気だったに違いない。毎回連勝が止まるたびに思うことだけど、勝ち続けるのはとても難しい。来年はこの時期に合わせて帰る (かもしれない) ので、次のコーチ・クルーにはぜひとも頑張っていただきたい。そして自分もOBの義務を果たさなければ…
もうひとつのレースは砂漠の南、テキサス州ラボックで行われた全米学生トライアスロン選手権 (USA Triathlon Collegiate National Championship)。近年学生トライアスロン界は毎年チャンピオンが入れ替わる戦国時代に突入し、CU Triathlon Teamはしばらくタイトルから遠ざかっていたのだけど、今年ついにやってくれた。男子はチーム優勝、女子もチーム2位に入って、軍人チーム (陸軍士官学校・海軍士官学校) を抑えてダントツのチーム総合優勝。かつてのチームメートCédricも個人準優勝。卒業して2年経ってすっかりチームとは疎遠になってしまったけど、今回の結果はとてもうれしい。
前回タイトルを取ったときの様子はこんな感じだった。もうあれから5年か…なんだかノスタルジー。
まずは山と海の彼方、埼玉県戸田市で行われた筑波大附属高校と開成高校の定期競漕大会。自分が出てから早15年、今年で82回目になるこのレースも過去8年間はずっと附属が勝ち続け、ついに史上初の9連勝なるかと思ったら、2艇身差で完敗してしまった。他にも浦和一女戦、ジュニア、果てはOBレースに至るまでこの日全てのレースで附属が惨敗。レース後の集まりは葬式のような雰囲気だったに違いない。毎回連勝が止まるたびに思うことだけど、勝ち続けるのはとても難しい。来年はこの時期に合わせて帰る (かもしれない) ので、次のコーチ・クルーにはぜひとも頑張っていただきたい。そして自分もOBの義務を果たさなければ…
もうひとつのレースは砂漠の南、テキサス州ラボックで行われた全米学生トライアスロン選手権 (USA Triathlon Collegiate National Championship)。近年学生トライアスロン界は毎年チャンピオンが入れ替わる戦国時代に突入し、CU Triathlon Teamはしばらくタイトルから遠ざかっていたのだけど、今年ついにやってくれた。男子はチーム優勝、女子もチーム2位に入って、軍人チーム (陸軍士官学校・海軍士官学校) を抑えてダントツのチーム総合優勝。かつてのチームメートCédricも個人準優勝。卒業して2年経ってすっかりチームとは疎遠になってしまったけど、今回の結果はとてもうれしい。
前回タイトルを取ったときの様子はこんな感じだった。もうあれから5年か…なんだかノスタルジー。
04/13/2010
料理記::うどん
風邪のときには暖かい麺類が食べたくなる。近所のスーパーで手に入るものだけで、鍋焼きうどんのイメージでうどんを作ってみた。
ここで手に入るうどんはこんな感じ。
Organic Udon Asian Pastaという文字が、ニセモノっぽい雰囲気を醸し出していてなんともよい。他に入れたのはネギに代えてスカリオン、50gで5ドルもする干ししいたけ、鳥むね肉、卵。味付けはここでも売ってるキッコーマンのMemmi。アメリカ向けに味をチューンしてるのか、やたらと甘い。
ぐつぐつ煮ているうちに吹きこぼれて汁が減ってしまい、器に入れたら見た目がアメリカンになった。煮込み方が足りなかったのか、それとも沸点が低いからなのか、うどんの歯ごたえにちょっと芯がある。でも汁の方は鶏と干ししいたけのだしが出てなかなか悪くない味だった。
Organic Udon Asian Pastaという文字が、ニセモノっぽい雰囲気を醸し出していてなんともよい。他に入れたのはネギに代えてスカリオン、50gで5ドルもする干ししいたけ、鳥むね肉、卵。味付けはここでも売ってるキッコーマンのMemmi。アメリカ向けに味をチューンしてるのか、やたらと甘い。
04/12/2010
テキサス・フライト・フィーバー
先週は火曜の夜から金曜まで、仕事でテキサス州プラノへ行っていた。今回は特に書くこともないので出張報告書は省略。
帰ってた次の日の土曜日は、トレイルパスの回数券を使い切るためにBreckenridge Nordic Centerへ。シーズン終わりだけあって雪質はかなり悪く、ワックスも温度が合わず全然滑らない。しかも下の方のトレイルは所々雪が解けていて、板をはずして歩かないと進めない区間もあった。
でも、それよりも問題だったのは異常に息苦しかったこと。板が滑らないからいつもよりきついし、昨日のプラノから2800mくらい高い場所だから標高の影響もあるのかなと思ったけど、それにしても呼吸の苦しさが半端じゃなく、ちょっと滑っては耐えられなくなって休み、また登る…の繰り返しだった。途中、背中の僧帽筋回りが痛み始めたときにはもうダメなんじゃないかと思った。
もちろんアスリートたる者そのくらいで倒れるわけがない。休み休み登り続けて、なんとかElk Dance / Heaven's Gateのループを回りきった。谷の向こう側には去年Firecracker 50で走ったはずの山並みが見える。夏も冬もBreckenridgeは過酷な場所だ。
この日は1時間半くらいで回るつもりだったのに、休みが嵩んで結局2時間以上かかってしまった。弱い。
そして次の日、息苦しさで目が覚めた。鼻水が止まらない。喉が痛い。またテキサスから風邪を持って帰ってきてしまった。あるいは狭い飛行機の中でうつされたか。とにかくまた今週末もバイクに乗れない。Front Range 50まであと1ヶ月、本番までに50マイル乗れるようになるんだろうか…。

でも、それよりも問題だったのは異常に息苦しかったこと。板が滑らないからいつもよりきついし、昨日のプラノから2800mくらい高い場所だから標高の影響もあるのかなと思ったけど、それにしても呼吸の苦しさが半端じゃなく、ちょっと滑っては耐えられなくなって休み、また登る…の繰り返しだった。途中、背中の僧帽筋回りが痛み始めたときにはもうダメなんじゃないかと思った。
もちろんアスリートたる者そのくらいで倒れるわけがない。休み休み登り続けて、なんとかElk Dance / Heaven's Gateのループを回りきった。谷の向こう側には去年Firecracker 50で走ったはずの山並みが見える。夏も冬もBreckenridgeは過酷な場所だ。
この日は1時間半くらいで回るつもりだったのに、休みが嵩んで結局2時間以上かかってしまった。弱い。

そして次の日、息苦しさで目が覚めた。鼻水が止まらない。喉が痛い。またテキサスから風邪を持って帰ってきてしまった。あるいは狭い飛行機の中でうつされたか。とにかくまた今週末もバイクに乗れない。Front Range 50まであと1ヶ月、本番までに50マイル乗れるようになるんだろうか…。
04/03/2010
狂気の春
昨日一昨日と強い西風が吹き付け、冷たい向かい風の帰宅ライドで体を冷やしてしまったのか、風邪を引いてしまった。症状は軽いけど無茶な運動は避けた方が無難だ。5年住んでいても、寒暖の差が大きいコロラドの春は体に厳しい。
春といえばボートの春、狂気の春。高校生の時に焼き付けられた季節の記憶は、15年経っても海の向こう側に渡っても薄れるところを知らない。通勤XCライドでreservoirを見下ろすと、かつて漕いでいた頃のことを思い出す。この週末、戸田ではお花見レガッタ、テムズ川ではThe Boat Race (オックスフォード・ケンブリッジ対校戦) が開催されている。お花見レガッタのWeb中継なんかもちろんないけど、The Boat Raceの映像はBBCが公開していた。
BBC Sport - Replay The 2010 Boat Race
再来週は今年で82回目になるうちの高校の対校戦。
春といえばボートの春、狂気の春。高校生の時に焼き付けられた季節の記憶は、15年経っても海の向こう側に渡っても薄れるところを知らない。通勤XCライドでreservoirを見下ろすと、かつて漕いでいた頃のことを思い出す。この週末、戸田ではお花見レガッタ、テムズ川ではThe Boat Race (オックスフォード・ケンブリッジ対校戦) が開催されている。お花見レガッタのWeb中継なんかもちろんないけど、The Boat Raceの映像はBBCが公開していた。
BBC Sport - Replay The 2010 Boat Race
再来週は今年で82回目になるうちの高校の対校戦。
04/01/2010
XC通勤
本日午前11時、ボルダー市はコロラド州からの分離独立を宣言した。手続きは平和裏に行われ、一連の出来事は後世Soy Velveeta革命と呼び習わされる…らしい。なんのこっちゃ。
そんなエイプリルフールネタはどうでもよくて、今日は今年初めてFoothills/Eagle Trail経由で通勤した。乗り応えのある区間はほんの一部で残りはほとんどジープロードだけど、今の自分にはこれくらいで十分だ。Eagle Trailのちょっとした下りがジェットコースター並みに怖い。感覚が戻るまでしばらく辛抱。
途中、自宅勤務でバイク乗り放題という特権階級なサイクリストと並走した。これからHail Valley Ranchへ行くところだそうだ。ということは、もうこの辺のトレイルも乗れるようになったのか。少しだけ話して、1マイルも行かないうちにこちらの足が尽きてドロップアウト。弱い…あと1ヶ月で50マイル走りきれるようになるのか不安になってきた。
まあどんなに弱っちくなっても、仕事前に青空の下トレイルを走るのは最高だ。コロラドなりに春を満喫している。これであと桜並木があって花見ができれば言うことないんだけどね。
そんなエイプリルフールネタはどうでもよくて、今日は今年初めてFoothills/Eagle Trail経由で通勤した。乗り応えのある区間はほんの一部で残りはほとんどジープロードだけど、今の自分にはこれくらいで十分だ。Eagle Trailのちょっとした下りがジェットコースター並みに怖い。感覚が戻るまでしばらく辛抱。
途中、自宅勤務でバイク乗り放題という特権階級なサイクリストと並走した。これからHail Valley Ranchへ行くところだそうだ。ということは、もうこの辺のトレイルも乗れるようになったのか。少しだけ話して、1マイルも行かないうちにこちらの足が尽きてドロップアウト。弱い…あと1ヶ月で50マイル走りきれるようになるのか不安になってきた。
まあどんなに弱っちくなっても、仕事前に青空の下トレイルを走るのは最高だ。コロラドなりに春を満喫している。これであと桜並木があって花見ができれば言うことないんだけどね。

