Athletic Republic of Boulder Diary
アスリート的コロラド州ボルダー滞在記

02/28/2010

Leadville Loppet

レースは全てに優先する。一度エントリーしたからには車がいかれたくらいで諦めるわけにはいかない。金に物を言わせてレンタカーを借り、スキーにワックスをかけ、万全を期してLeadville Loppetに向かった。

渋滞や悪天候に備えてかなり余裕を持って家を出たら、I-70はガラガラ、道路も完全にクリア、予定よりかなり早くレースの3時間前に着いてしまった。いくらなんでも早すぎだ。Provin' Grounds Coffee & Bakeryで1時間半ほど時間をつぶしてから会場のColorado Montain Collegeキャンパスへ向かった。

SWIX wax service

44kmの部がスタートしてから約15分後、何の前触れもなくいきなり22kmの部がスタート。滑りながら慌ててポールのストラップを締めようとしたら、自分のポールにつまずいて100mも行かないうちに無様にこけた。いきなりやる気がそがれる。

最初にちょっとだけ下った後はひたすら長い登りが続く。それほどきつい坂じゃないからマイペースで行けばNighthawksのときみたいに足が痛くなることもないだろうと思ってたら、5分も登らないうちに右足首がじんわりと痛みだしてきた。そして失速、どんどん抜かれてしまう。Nighthawksの二の舞だ。さらにやる気がそがれる。

いつもならこんな感じでダメなまま終わってしまうところだけど、20分ほど我慢の滑りを続けていたら下りが続く区間に来てここで足を回復。その先の登りでは不思議と足の痛みをあまり感じなくなり、一度抜かれた選手に追いつくことができた。

中盤、コースは果てしない登りが続く。下界では大したことない勾配の坂も、標高3000mでは3倍きつい。30分ほど昆虫のように延々と同じ動作を繰り返しながら登り続けてようやく22kmの折り返し地点に着いた。恐ろしいことに44kmのコースはここからさらに登りが続く。

ここまで来て気がぬけたのか、折り返しでバランスを崩して転倒し、はずみでブーツのストラップが緩んでしまった。どうもブーツの中で足が遊んでいる感じがして、下りのスケーティングで微妙な窪みに足を取られてまた転倒、ぶち切れそうになるのを抑えながら止まってストラップを締め直していると、登りで抜いた選手たちにごぼう抜きにされた。くそぅ。さらに悪いことに、再び滑り始めると今度は腿が攣りかけてまともに滑れない。

それでもなんとか抜かれたうちの一人には追いついた。下りでは自分の方が速かったので一気に抜いてしまいたかったけど、コースが狭くなかなか抜きどころがない。そうこうしているうちに集中力が落ちてきて自分のポールにつまずいて自爆、思わずよろしくない言葉を叫んでしまった。もう一度追いついてフィニッシュまであと少しのところで仕掛けたら、スキーが重なって二人とも転倒。最低だ。お互い立ち上がるのを待って再び滑り出したときに、この転倒で右のポールを曲げてしまったのに気づき、半分やけっぱちでフィニッシュ。タイムは1時間39分、予定の1時間半よりはちょっと遅れたけど、まあこんなもんだろう。

リザルト

Finish


Course Profile

レース後のアワードセレモニーは、手作りのエルクシチューやチリが出てなかなか豪華。44kmの部の選手がフィニッシュするのを待ちながらがつがつ食べていると、窓から見える山並みがだんだん霞んできて、空も雲に覆われ雪が降り始めた。3時すぎに会場を出たときにはもう道路が雪に覆われていて、スノータイヤもなく四駆でもないレンタカーの運転はなかなか気を遣いそうなコンディションになっていた。

実際は気を遣うなんてもんじゃなかった。Fremont Passに近づくにつれ雪が激しくなって50m先も見えないほど視界が悪くなり、さらに道路はくっきり轍が残るほど雪が積もって、前行くトヨタのSUVは途中で諦めて止まってしまった。一方、こちらは一度止まったらスタックしかねないので気合いで峠を登り続け、下りでは何度かブレーキでテールを振って肝を冷やしながら、なんとか無事に山を降りることができた。Copperに辿り着いたときには本当にほっとした。インプレッサさえ元気ならこんな目に遭わなかったのに。

Sun Feb 28 22:58:00 MST 2010 by k - Race - comments - No Trackbacks

02/26/2010

お前はシボレーか!

コロラドの夜は寒い。オフィスの帰り、氷点下な室温の車に乗りこんでからヒーターが利き始めるまでは辛抱の時間だ。ところが今日は辛抱の時間がやけに長い。普段は3分もすれば暖かい空気が吹き出してくるはずなのに、相変わらず冷たい風が出続けている。訝しみながら運転を続けていると、空気の代わりに別の物が温まっていることに気づいた。あろうことか、水温計の針がぐんぐん上がっている。1年半前に見たのと同じ光景だ。OMG!!!!!!

なんとか水温計が振り切れる前にスーパーの駐車場まで辿り着いた。食料とクーラントを買ってからボンネットを開けてみると、予想通りリザーブタンクはほとんど空になっていた。ダメ元で買ったばかりのクーラントをリザーブタンクに注ぎ、ボンネットの下を見てみると、失禁はしていないようだ。これならなんとか家には帰れるかもしれない。

ところが、エンジンに負荷をかけないように裏道経由でノロノロと走ってるのに、ほどなく水温計が上がっていく。インプレッサよ、お前はシボレーか!水温の警告灯が点く直前に車を止めて再びボンネットを開けてみると、ラジエター上部から音を立てて蒸気が漏れている。クーラントも心持ち減っているようだ。

そういえば、最近渋滞でもないのにラジエーターのファンが回るのが気になっていた。水温は正常だったので大丈夫だと思ってたけど、やっぱりこれが兆候だったんだろう。それにしても今度の日曜日はLeadville Loppetだというのに、どうしてこうもレース直前に冷却系のトラブルが起こるのか。

そんな風に悶々としながら30分ほど凍える車内で待機してクーラントが冷えるのを待ち、水温計の針の上がり方に神経をすり減らしながら家に帰り着いた。先月パワーステアリングのポンプを交換したばかりなのに、また痛い出費になりそうだ。

Fri Feb 26 23:45:00 MST 2010 by k - General - comments - No Trackbacks

02/24/2010

Eldora Nighthawks #6

Eldora Nighthawks Seriesも今回が最終戦。今回は前回より長いコースを3周で、平地の部分がちょっと多いのがうれしい。でもコースの後半に激坂があって、試走のときには一気に登りきれなかった。言うまでもなく今回もタフなレースになりそうだ。

スタート後、コースは東の方へそれて普通のクロスカントリートレイルへ。いつもはゲレンデの麓をぐるぐる回るだけなので、これは珍しい。普通のトレイルなので横に傾いていなくて滑りやすいのが助かる。そこからノルディックセンターに戻って、ゲレンデ麓コースを西へ。前回疲れ果ててフォームが無様に崩れたのを反省して、今回はとにかくマイペースで滑る。それでも例の激坂に来るとマイペースどころではなくなった。ここは坂が急な上に左側に傾いているので、どう滑っても足に変な力がかかる。一気に足首にきて、この先の下り、雪が深く掘れているところでコントロールを失って無様にしりもちをついた。

いつもならもうここで完全にバランスを失ってレースどころではなくなるところだけど、今回は平地で少し回復できるのが助かる。足首の痛みを適当にごまかしながら滑り、激坂で滑るのを諦めて素直に歩いていたら、ゴキブリのようなスピードで坂を登るトップ選手にまたもや周回遅れにされた。

そして3周目、いつもと違ってまだそれなりに滑れる。この時間になると明かりのないトレイルの部分はかなり暗く、足下がよく見えないのがちょっと怖い。平地に戻ってからは足を節約するためダブルポールで進む。折り返し地点までの長い登りでここまでデッドヒートを繰り広げたクラシカルの女の子を突き放し、最後の坂を無理矢理V2で登って笑顔でフィニッシュ。前回から速くなった気は全然しないけど、フォームが空中分解せずに最後まで滑り続けられた点でそれなりに意味のあるレースだった。

リザルト

レース後のラッフルでBoulder Running Companyの$25ギフト券が当たった。前回は$12のワックスをもらったから、2回分のエントリー費$30で$37ゲット、なんとも投資利益率の高いレースだ。

Wed Feb 24 23:26:00 MST 2010 by k - Race - comments - No Trackbacks

02/21/2010

Frozen Foot 5k

3年ぶりにCU Tri Team主催のFrozen Foot 5kに申し込んだ…つもりでいたのだけど、昨日確認してみたらエントリーのチェックアウトを忘れていて、3週間ショッピングカートに入ったままになっていた。もうオンラインエントリーは締め切られていたので、仕方なく当日エントリー。OBとしてチームにお金を落とすのは神聖な義務だから値段が上がるのは構わないけど、事前申し込みでないとTシャツがもらえないのがちょっと悔しい。

この週末は久々にまとまった雪が降って、Frozen Footの名にふさわしくスタート直前はこんな感じ。一応除雪してあるから雪中ランというほどではないけど、とてもタイムを狙えそうな路面じゃない。

Frozen Footスタート前

予想通り路面はかなり滑りやすかった。バランスを崩しそうな感じはしなかったけど、ストライドを伸ばそうとすると足が滑ってスピードに乗らない。さらには中盤から足が凍えて感覚がなくなってきて、足の動きが鈍くなりずるずるとペースが落ちてきた。フィニッシュ手前で後ろからひたひたと足音が聞こえてきたので、一応スパートを駆けて引き離しにかかったら、フィニッシュ直前で左手から近道をしたランナーの群れが走ってくるのが見えた。唖然として一瞬足が止まり、周りを見回してから我に返ってわけが分からないままフィニッシュ。時計は21分38秒、先のマラソンの巡航ペースよりも遅い。後で聞いたところでは、前を行くランナーがコースミスして、それに釣られて何人も集団で大回りしてしまったらしい。コース図を見たところ、どうも2分くらいロスした感じだ。

こんなタイムだったにも関わらず、雪で参加者が少なめだったのと年の功とで30代の部2位、LTテスト$30割引券を頂いた。また苦しめってことか。

卒業してから早2年、CU Tri Teamのメンバーで知っている人も少なくなってしまった。表彰されたときに見知らぬチームメンバーが自分の名前をどう発音するのか戸惑っているのを見ると、なんだか時の流れを感じる。

リザルト

レース後、雪の中I-70を飛ばしてFriscoへ。来週のLeadville Loppet 22kmの部に申し込んでしまったので、レースシミュレーションで22kmほぼノンストップで滑ってみた。なんだか最近右足のバランスが悪く、先週のレースと同じで早々に右足が痛くなる。1月に滑ったときには平気だったのにどうしたことか。いろいろ調整しているうちになんとかバランスが戻ってきたけど、どうも右のブーツの調整が必要そうだ。それからさらにもっと険しいトレイルへ行ったら腿が悲鳴を上げた。再びノルディックセンターに戻ってきたときには平地を滑るのもしんどいほど足と腕がガクガク。車のエンジンをかけるときにクラッチを踏む左足がプルっていた。来週レースの後、自分で運転して帰ってこれるか不安だ。

Frisco Nordic Center

Sun Feb 21 18:58:00 MST 2010 by k - Race - 2 comments - No Trackbacks

02/17/2010

Eldora Nighthawks #5

いつか出ようと思いつつ、オフィスから逃げそびれたりマラソンの後遺症で動けなかったりでなかなか出られなかったEldora Nighthawks Seriesにやっと参加した。このシリーズは1月から2月にかけて毎週水曜日行われるクロスカントリースキーとスノーシューのレース。去年は3回出場して毎回周回遅れにされ、滑る障害物と化していた。果たして自分は進歩しているんだろうか。

スタート前にちょっとコースを試走してみたら、いつになくえぐいコースに仕上がっていた。コース序盤に結構長い激坂がある。しかも今回は4周回、今シーズン最初のレースは厳しい展開になりそうだ。

果たして試走後の予想通り、レースは撃沈な結果に終わった。まともに滑れたのは最初の1周くらいで、2周目の途中から右足首が痛み始めてどんどん抜かれ始めた。3周目に至っては右足のコントロールが全く利かなくなって3回くらい無様にこけ、足首の痛みに耐えられず徐行しているうちにがんがん周回遅れにされた。4周目にようやく微妙に足の具合がよくなって、ラストの登りだけ無理矢理スパート、酸欠で頭がくらくらして、フィニッシュ直後に突っ伏した。順位とかタイムは…考えたくない。

今シーズンは去年よりもフォームは良くなっているはずで、練習のときには長い登りでも自分なりのペースで滑り続けられるようになったのに、いざレースになるとすっかりバランスを失って全然本来の滑りができなかった。単にオーバーペースなのか、それとも今回のコースのようなきつい登りに体が対応できてないのか、その辺がいまいちよく分からない。来週の最終回はもうちょっとスピードを抑えて、持続できるペースを心がけるつもり。

リザルト

Wed Feb 17 22:04:31 MST 2010 by k - Race - comments - No Trackbacks

02/15/2010

バンクーバーオリンピック

1924年のシャモニー冬季オリンピックから毎回欠かさず開催され、スピードスケートに並んで大会中の競技数が最も多く、しかもトップレベルの選手はあらゆる競技の中で最も高いVDOT (体重辺りの最大酸素摂取量) を示すと言われるほど過酷な競技なのに、北米と日本ではほとんど誰にも見向きもされないかわいそうな種目がある。その名はクロスカントリースキー。まあ無理もない。日本がメダルを狙えそうな競技じゃないし、誰でも気軽に始められる競技でもないし、同じスキーでもモーグルのような華もなければアルペンのようなスピード感もない。雪煙を上げながら滑降の選手がカーブを曲がるのを見た後にクロスカントリーの選手がパタパタとペンギンのようにカーブを下っていくのを見ると、なんだか滑稽を通り越して物悲しくなってくる。

そんな地味な種目でも、一度自分で滑り始めてしまうと注目せずにはいられない。オリンピックはクロスカントリースキーのようなマイナー種目をテレビで見られる貴重な機会だ。今日のフリースタイル個人は録画し損ねたけど、水曜日のスプリントと金・土曜日の距離複合はばっちり予約した。世界最速の選手たちのスムーズかつ力強い滑りをHDTVで見るのが今から楽しみだ。

Mon Feb 15 21:45:55 MST 2010 by k - General - comments - No Trackbacks

02/07/2010

Surf City Marathon

今回ロサンゼルスの南、ハンティントン・ビーチまで遠征することになったのは、ユーキにそそのかされたのがきっかけだった。ところが、先走って一人で申し込んだ後に肝心の本人が先週のマイアミマラソンに転向、NYマラソン出場を賭けてハーフマラソンを走るも、2マイルもいかないうちにトラブルで散華。お互い不幸は伝染する傾向があるので、出発までどうにも微妙な気分が続いていた。

幸いサウスウェストはいつもの通りトラブルフリーで、飛行機の中に延々と閉じ込められることもなくスムーズにオレンジカウンティ空港に着いた。コロラドとは違ったじめっとした濃い空気に触れると、カリフォルニアに来たんだなという実感が湧いてくる。レンタカーを借りて、ろくに地図も見ずに直感でレースエキスポへ向かった。

エキスポでは「マラソンランニンググローブ」と称して軍手を売っていた。きっとその辺の日本スーパーで安く仕入れた品だろう。片方2ドルって…片方だけ買う人いるんだろうか。

軍手

レースパケットを拾ってから、ちょっとビーチを歩いてみた。海を見るのも潮風に吹かれるのも久しぶりだ。さすがに南カリフォルニアでも2月の海は冷たすぎるようで、サーファーの姿は見かけなかった。

Huntington Beach


ハンティントン・ビーチ名物の桟橋。曇り空と冷たい風で気分が乗らず、桟橋までは行かずに写真だけ撮って車へ戻った。

Huntington Pier


そしてレース当日、日が昇る前に会場へ向かった。マラソンのスタートは6時半、日の出よりも早い。参加者2万人ということでどれだけ混んでるかと思ったら、スタート50分ほど前に着いたときにはまだスタートのゲートを組み立てていた。なんともおおらかな大会だ。スタート10分前でも最前列に並べる。それもそのはず、マラソンを走るのは二千人ちょっとで、残りは5kmかメインイベントのハーフマラソンの出場者だ。

というわけで、アメリカのレースにしては珍しく時間通りに号砲が響いた。今回のノルマはボストンマラソン出場タイムの3時間10分、最初の1マイルはペーサーと並走したら7分20秒もかかっていたので、ちょっとスピードを上げたら次のマイルラップは6分20秒。どう考えてもマーカーの位置がおかしい。

2マイル地点の少し先でコースは右へ折れて内陸の方へ向かう。ここからしばらくは少しアップダウンが続くけど、ボルダーの道に比べたらたいしたことはない。3マイルくらい走ったところでようやくペースが6分50秒/マイルに落ち着いてきた。もともとの予定が7分10秒だったからかなりオーバーペースなのに、低地効果で呼吸は落ち着いていて足もよく回っていたので、このままずっと行けそうな気がしてしまった。

9マイルを過ぎてPacific Coast Highwayに戻ると、今度はまっすぐな道路が果てしなく続く。まだまだ足は快調だったから気にならなかったけど、つぶれたらかなり気が滅入りそうなコースだ。折り返して13マイル近くでシューズにつけたチップがはずれそうになり、安全ピンで応急処置。このとき一度しゃがんで立ち上がってもまだ足に疲れを感じなかったので、ますますこのままのペースで行けそうな気がしてきた。

ここのコース、最初のうちは海岸沿いでいい感じなんだけど、マラソンのコースはフィニッシュまで残り1マイルくらいのところでまた折り返してPacific Coast Highway沿いのバイクパスを元来た方向に戻るという、なかなか嫌がらせ系なコースだ。しかもここのバイクパスは一般人と共用なので、歩行者をよけたりバイクを避けたりで少々面倒だ。さらにここから先はマラソン専用コースなので、エイドステーションが一気に貧相になる。ひどいときにはボランティアがおしゃべりに夢中になってて、ドリンクを渡してくれないこともあった。

でも、一番の問題は16マイルを過ぎたあたりから足がへたり始めてきたこと。ここまで快調に飛ばしてきたのに、ぼちぼちマイル7分を超えるようになってきた。無理にペースを戻すと足が攣りかねない。前のランナーを追うのはあきらめ、減速はしても失速しないように気をつけながら、ぎりぎり維持できるペースを探った。22マイル通過で2時間半を超えていて、サブスリーはもう難しそうだ。こうなったら最低でもボストンクォリファイを確保するしかない。一時はマイル7分15を越えるくらいまで減速したけど、残り1マイルくらいでHighwayに合流してから少し持ち直し、なんとか失速することなく3時間3分40秒でフィニッシュ。サブスリーはならなかったけど、ボストンクォリファイの目標は達成。さらに10年ぶりに25秒自己ベスト更新。

リザルト


レース後、Costa Mesaのミツワにある山頭火でラーメンを食べた。他にもいろいろ食べたいものがあったけど、胃がくたびれててこれしか食べられなかった。

山頭火のラーメン

Sun Feb 07 23:19:00 MST 2010 by k - Race - 4 comments - No Trackbacks
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